Amazonで購入 FFヒーター取り付け詳細

格安中古車屋メジャーの三宅です。

キャンピングカーといえばFFヒーター!

自分の車にもFFヒーターが付けたい!

そこに現れたのが 中華製FFヒーター 安いです。

15000円から20000円くらいです。

少し心配なのが中華製だということ。

意外と評価が高いのでAmazonさんで購入しました。

自分の車に取り付けし、実際にFFヒーターを自分で体験する。

商品が良ければ販売、取り付けをしたら喜んでもらえるのではないか?

取付をしてくれるところはあるのだろうか?

完成写真から見て頂きましょう。FFヒーターの本体はステップに取り付けました。

吹き出し口は固定せずに様子を見ることにしました。

どこにダクトを出すかは使ってみてからでないと分からないと思ったからです。

シートを取りカバーを外して加工しました。吸気と排気の2つの穴が必要なのでステップに穴を開けました。

穴の開ける場所も車種によって変わってきます。

車によって取り付けの難度が変わってきます。

そんな理由で取り付け料金が変わりますのでご了承下さい。

吸気は前側へ排気は後ろ側へとパイプを這わしていきます。

熱の持つ排気パイプはシルバーの配管です。

吸気と排気のパイプを離すことで一酸化炭素が社内に入り込まないように注意して取り付けます。

念の為、一酸化炭素チェッカーも用意しました。命に関わる事ですから

燃料ポンプは車外で固定しました。

燃料のホースは純正の穴を使って車内に取り込みました。

FFヒーターの燃料のタンクは付属していたものは使わずに水のタンクを使うことにしました。

軽油や灯油を車内にこぼしてしまうと匂いが残って大変です。

車の外から給油出来るようにしました。完全に空にしてしまうとエアが入る為、完全に空になる前に給油するのがコツです。

 燃料ラインは初めエア抜きが必要ですので注意して下さい。結構面倒です。

初めての取り付けで、実物合わせの頭を使う作業となりました。

完成まで2日掛かりました。大変な作業です。

穴を開けたり、内装をカットする部分も出てきます。FFヒーター取り付けのプロではありません。

仕上がりは完璧を求めないという方のみ取り付けさせて下さい。

料金は38000円税別~ でお願いします。

取り付け前に車を見せて下さいね。

中華製FF ヒーターを使った感想

中華製FF ヒーターは実際どうだったのか?

正直思っていた以上の優れものです。

電源はサブバッテリーを搭載していますのでそこから取っています。

メインのパネル、リモコンの両方から操作出来るようになっています。

FFヒーターを稼動させるには、電源を長押しして下さい。

もしくはリモコンのONを押すだけです。

温度設定も出来ますし 入り、切タイマーも付いています。

電源をオンにするとグローのランプが付き、そして燃料ポンプのランプが点灯します。

2分から3分くらいで温かい風が出てきます。

2月の寒い時期でも室内はアッという間に暖まります。

室内が広いハイエースですが、エンジンを掛けて車の暖房を付けるより暖かいです。

設定温度を普段15℃に設定していますが、温度はそれ以上になっているようです。

ダクトは足元まで伸ばしました。リモコンは寝ていても手が届く場所に吊るしています。風量は調整は出来ません。

設定温度になるまで最大のパワーを使って暖める仕組みのようです。

設定温度に達したら風量が少なくなります。

燃料の減りもかなり少なく経済的です。

私は軽油を入れていますが、灯油を入れている方もいるようです。自己責任でお願いします。

中華製でも馬鹿に出来ません。耐久性はこれからですが、冬の寒い時でもTシャツ1枚で過ごせるくらい暖かいです。かなり気にってしまいました。

連絡頂ければ、実際にどんなものか見て頂くことも出来ますので興味のある方は連絡下さい。

tel 086-460-3210 オートパークメジャー  又は三宅の携帯 090-1013-4183 お待ちしています。

 

中華製FFヒーター 本土から届きました

中華製FFヒーターが商品がどのようにして届いたか?中身はどうだったのか?説明します。

 

こんな感じで中華本土から届きました。オレンジ色はテープで何重にもテープが巻かれていました。

もっと良い梱包もあるのでは?と思いましたが一生懸命巻いてくれたのは伝わりました。

中身はこんな感じです。

中の箱が割れていましたが、商品自体には問題無いようですのでホッとしました。取り付けの際に必要ない部品があったりします。

足りない部品は追加で購入することになります。

部品はホームセンターで揃うものばかりです。