失敗しない格安中古車 見極め編
格安中古車で失敗しない方法 見極め編

ここではどんな車を選んだらいいか?又はどんなお店を選んだらいいのか?

その見極め方を説明します。

その① 前回でも説明しましたが、どんな整備してくれるのか?

点検済みの車なのかをお店の人に聞いて下さい。ちゃんとしているお店なら答えられる筈です。

その②  車の悪い部分も説明してくれること

格安中古車ですから、何か悪い所があるはずです。

年式が古い、タバコ臭い、修復歴がある、外装の傷、凹みが多い、(例)オイル漏れなどで直すと高くなる、走行が多い、など

その③ 車の価格は掲載しているが、総額表示が無い

又は車両価格は安いが総額は高い

車両価格だけを表示しているお店で総額を尋ねると、お店に来て下さい、来店して頂ければ総額をお伝えしますという店があります。

こうゆうお店は要注意で巧みな話術で捕まえられます。よく分からない諸費用を請求されたりしますので注意しましょう。

 

ご成約の方にはこれとこれをプレゼントします。 注意して下さい

他にはサービスでナビを付けます。ETCを付けます。ドライブレコーダーを付けます。などの宣伝文句で客寄せしているお店も注意です。

これらはちゃんと見えない形で車の料金に含まれています。更に工賃などを高く取り、ここでも利益を増やしています。

 

ではどんな車を選んだらいいのでしょう?

車を見に行った際にどこを見たらいいでしょうか?

長く乗れる車はエンジンオイルをマメに交換している車です。

エンジンの中が見れたら見て下さい。オイルを注入するキャップからエンジン内部が見える車があります。

その中が綺麗でスラッジ(ヘドロのようなもの)がくっついて黒くなっている車は避けましょう。逆に綺麗な車は買いです。エンジンオイルをしっかり交換している車はスラッジが溜まっていません。

 

走行距離が多くてもエンジンオイルをマメに交換している車は壊れにくいです。私の長年の経験から言えることです。

アイドリングが安定しているかどうかエンジンを数分掛けた状態で音を聞いて下さい。

オートマチックのショックが大きいか止まった状態でギヤチェンジしてください。

試乗が出来れば是非して下さい出来ない場合でも前後に少し動かすだけでもATの異常は分かることが多いです。まだまだチェック項目はありますが、詳しい方でないと中々難しいです。

店の方の人柄が最終的な決め手になると思います。

因みに三宅は話術が乏しいので、捕まえられることはありません。ご安心を