クワイ栽培 2019年シリーズ開幕

岡山の格安中古車屋メジャーの三宅です。趣味の農業の記事です。

クワイを植える時期がやってきました。
昨年はうまく作れず悔しい想いをしました。

2019年は必ず良いクワイを作る!
冬の時期からいくつかの点を改良したり、肥料を変えたりいろんなことを試してきました。

その様子を少し振り返ります。
クワイの収穫は12月、食べるのは正月のみという食べ物です。


今年は例年より早く1月から作業を開始します。
昨年は田んぼの水がすぐに抜け、1週間も持たない状態でした。

そこで畦波を入れ替えることにしました。とにかく深く掘ってそこに畦波を入れます。

なかなかの重労働です。
畦波を入れて土をかぶせて終了です。

2月になると肥を撒きますが、この田んぼは冬は水が抜けてくれません。

水が少ないとトラクターがハマって動きませんので仕方なく水を増やしてから耕していきます。

クワイが大きくなるようにとお願いしながら鶏糞を30袋ほど投入しました。

撒き方もかなり豪快です。仲間とワイワイやりながら楽しくやっています。一人では出来ないなと思います。 感謝、感謝!

4月になり暖かくなるとクワイから芽が出てきます。

植えるのは6月なので出来るだけ芽を出すのを遅らせる必要があります。
出来るだけ涼しい場所で保管したり、冷蔵庫で保管したりと様々です。

クワイを植える前にもう一度田んぼを耕し、代掻きを行います。

平らにする為にアルミのハシゴに角材を乗せて引っ張ります。
今は誰もしていませんが、昔は皆このやり方だったのではと思います。

頑張った甲斐があり大分平らになりました。

平らにする理由は水を均等に入れるためです。
水が少ない場所は草が生え、多いとタニシがクワイを食べてしまいます。

水を張って数日待ってから植えます。
もう少し遅い時期に植えたかったのですが、苗が生長しているので仕方ありません。
苗はこれからどんどん大きくなり、大きくなると植えにくいのです。

続きはネタがそろい次第載せますのでしばらくお待ちください。