ルーフテント ソロキャンプ 一人がいい~

ルーフテント イージーキャンパー岡山の三宅です。今回の記事はソロキャンプの楽しみ方についてです。むしろ一人が心地いい~

この記事は少しクセが強く出ていますが許して下さい

ルーフテントでのソロキャンプを始めて半年が過ぎました。初めの頃と今とでは気持ちが全然違います。楽しくてハマっています。

初めは寂しさをまぎらわす事ばかり考えていました。

そんな私が今はむしろ、独りを求めています。独りの心地よさを芯から感じています。

人間って変わっていくんだな~と改めて感じました。

季節が冬から春、今は梅雨前、キャンプ場も人が増えてきました。

以前は寂しかったので、人が多いと嬉しいと思っていたのですが、今は誰もいないのがいい~なんて思っています。

いつも行っている亀島キャンプ場は好きですが、人であふれ返るくらいです。

独りを求め、場所の変更を考えているところです。

最近、少し変態が出てきます。雨の日を狙ったり、人があまり家から出ないような天候の日にキャンプに行っています。

何故かキャンプに行くと雨が降ることが多くなりました。いつの間にか晴れ男から雨男になっています。

何故独りがよくなったのか?何をしているのか?興味がある方は進んで下さい。

キャンプの定番といえば焚き火ですよね。焚き火をスタートするのは日暮れ頃からです。

最近のパターンとしては土曜日の午前中に農業や家の片付け、用事を済ませます。

そこから軽く食事をし、スポーツジムで体を動かしお風呂に入ってキャンプ場に行くという流れです。16時頃にキャンプ場に入ります。

夕食の準備をするのも楽しくなってきました。どんな料理を作ろうか、何日も前から考えています。料理をしながらお酒を頂きます。

味見をしながら、それを当てにお酒を飲みます。最近では野菜サラダをツマミに呑めるようになりました。完璧なのんべえです。

有難いことにキャンプ場でもネットが繋がります。寂しくない理由の大きな部分です。

料理によって音楽を変えます。周りに人がいないとスピーカーを繋いで大きな音で音楽が聴けます。周りに人がいればヘッドフォンで聴きます。

生活音のしない場所で鳥の鳴き声と好きな音楽を聴けるなんて本当に幸せです。

料理の腕も少しづつ上達してきました。そうなると面白くなるんです。

自分で作って自分で食べて美味いと大きい声で叫んだり出来ます。音楽に合わせて歌も歌えます。

あくまで周りに人がいなかったらです。

早い時間にキャンプ場に着くと日が暮れる前に酔って眠たくなります。そこでルーフテントの出番です。普段はしない昼寝を満喫します。

ちょうどいい時間に目が覚め、酔いも少し醒め、お腹も減ります。

焚き火をスタートし、作っておいた料理を頂きます。最近はお気に入りはお笑いラジオです。お笑いラジオを聞きながら焚き火をする、そしてお酒と料理をいただく。

普段の生活では星を見上げることなんてありません。

家の周りは光が多すぎてキレイに見えませんが、キャンプ場から見える夜空は、空気も澄んでいて星の形もくっきり見えるくらい綺麗です。

日常の生活から離れると新たな発見ばかりです。

昔の人は食べたいときに食べ、寝たいときに寝る、働きたいときに働いて、具合が悪いときはジッとしてる、こんな感じだったのかなんて思います。

キャンプでは時間も気にしません、太陽が沈む前にやっておこうという程度です。

今の時代は情報が多すぎるんだと思います。だから人と比べるのでしょう、人は人、自分は自分です。人のことを気にし人と比べるから、背伸びしたり無理をしたりします。

情報が多いからいろんなことが分かる、分かったら楽しいのか?幸せなのかといったら恐らく逆なのかな.....そんなことを考えながらソロキャンプを満喫しています。

そんな一方、スマホで音楽を聴いたり買い物をしたりブログを書いたりと自ら情報を発信しています。全ての情報に興味を持たず、自分の必要な部分のみ最大限活用するのがいいかもしれませんね。

焚火を見ていると落ち着きます。焚火の火は、大きくするのも小さくするのも自分のさじ加減です。

薪を割らないと火が消える、好きなことをする為に薪を割る、薪を割るのも楽しくなるんです。薪を割る道具を磨いたり研いだり、柄を交換したりするのも楽しくなります。

もう一つ、喋らないのがいいんです。独りなので話し相手がいないから当然ですが、普段は要らないことを喋っているなあと改めて思ったりします。

話は相手の求めていることを話せばいいのであって、自分の喋りたい内容ばかり話したら相手は面白くないのではと?

家に帰るとばあちゃんが、その日の出来事を一から十まで話してくれます。それに加え、どんな事件があった、こんなニュースがあったとすべて教えてくれます。

話しが好きなので聞いてあげたらいいのですが、何でこんなに喋りたいのだろう?と思ったりします。

ソロキャンプをしなければ気付かなかったことです。喋らなければその分考えることが出来るんだなあと、そして自分を見つめ直すことが出来るんだなあと

最後に一つ注意点を

ソロキャンプを始めてキャンプの道具が増えてきています。これが欲しい、あれも欲しいとなるんです。

キャンプに来ている人達を見たら、皆さんこだわりがあるようです。いい道具持っています。買い過ぎには注意しましょう。楽しみのひとつですが(笑)

キャンプは道具に凝らなければお金の掛からない遊びです。無料のキャンプ場もあります。

私は最近、亀島キャンプ場から無料のキャンプ場に場所を変更しました。人が少ないのと山の上で涼しいからです。

これからは農業がはじまります。ソロキャンプもしばらく行けなくなりそうです。

クセが強い内容になりましたが、ご容赦ください。