中古車屋を始めた理由

飲食業への憧れ

私は小学生頃から商売がしたいと考えていました。

その時から興味があったのは飲食業です。 その想いは中学生時代も変わることはありませんでした。

その頃、調理科が出来た私立高校があったのでその高校に行きたいと両親に相談しました。

その結果はダメだ。普通科に行きなさいと反対されました。

普通科に行けば ステレオ買ってやるとまんまと釣られ普通科へ入学しました。

飲食業への想いを持ちつつも広島の大学へ行き、4年後地元の岡山県に戻り就職しました。

トラック販売の営業マンに

その就職先が三菱ふそうという会社でトラックの販売をしていました。

就職した時から、数年で辞めて何か商売をと思っていました。

当時も飲食業をしたいという想いはありましたが、普通科卒業で大学は経済学ですので料理のノウハウも技術もありません。

現実的には飲食業は難しい、他の商売は何がいいか?ぼんやりと考えていました。

先輩の誘いで中古車店オープン

同じ会社の先輩(歳は同じ)に一緒に車屋やらない?と誘われトラックの営業マンをしながら 中古車店をオープンしました。

俗に言う二足の草鞋(ワラジ)です。

先輩は森さんという姓でルーフテントでお世話になっているのも森さんです。

どうやら森さんには縁があるらしいです。 二足のわらじで3年ほど森さんと一緒に中古車屋をさせて貰い、 その間にお金を貯め独立しオートパークメジャーをオープンしました。

私の親は保証人になってくれません。 商売をするのなら全て自分の力でしなさいと、 それ位出来ないと商売する資格が無いと言われました。今思うと私も同じことを思います。

当時は信用も実績もなく、お金を借りるのも保証人が必要でした。当然、お金は借りれませんでしたが、自分一人で全てやるくらいの 気持ちが無いと商売は出来ないと思います。

甘えは禁物です。 この時代を頑張ったことで今があると思っています。

プラス出会いです。 その時に必要な人に出会えます。 でもそれに気付くがどうかが大切です。

森さんに出会えなかったら又違う人生だったでしょう。 運命も感じます。成るようになっているのかな」感謝です。

皆様のおかげで今があります。

平成13年 オートパークメジャー をオープンしました。

いろんな方と出会い、お客さんに助けられて今の私があります。

奥さんの死により考え方が変わり、1日1日を大切に、 自分がいつ死んでも 楽しい人生だったと思えるよう毎日楽しんでいます。

これまで商売をやってこれたのも関わってくれた全ての方々のおかげだと思っています。 これから少しづつでも恩返しがしたいです。

私が出来ることはメジャーの車を買って良かったと思ってくれる事

メジャーと関わって良かったと思ってもらえる事、 メジャーのスタッフや三宅と出会って良かったと思ってもらえる事です。

ここまで言ったからには責任があります。 中途半端な気持ちではここまでは言えません。 それだけの自信があって車を売っています。

今やっている事が出来なくなれば車屋はいつでも辞める覚悟があります。 正直、今のスタッフが居なくなれば今のクオリティーを保てないでしょう。

何年出来るのかわかりませんが、 このままいけば5年後にはもっとオモシロい事になっているでしょう。

どんどん成長しますので暖かい目で見守って下さいね。