レボリューションと犬

ルーフテント 電動モデルとダンパー式

櫛山様 REV
ルーフテント タワー型

ルーフテント イージーキャンパー岡山の三宅です。ルーフテント選びの究極のテーマ、電動なのか?手動なのか?今回も熱く語ります。ご相談、ご質問は三宅まで

価格、故障、収納、大きさ(サイズ) 悩む原因はこの4つではないでしょうか?
ひとつづつ順番に説明します。

重要な要素 価格

電動 レボリューション 税込み410,400円
ダンパー式 タワー 税込み299,160円
差は約11万円

大きな差です。もしも差が5万円だったらと考えると電動を選ぶ方がおおいでしょう。

11万円の差があってもダンパー式と電動モデルの販売の割合は5対5くらいです。

値段の差が大きくても電動の方がいいのかな、なんて思ってしまいます。
果たしてそうなのか?次の悩みに進みます。

電動で大丈夫? 故障

e-タワー 故障

電動とダンパー式で悩む大きな部分、故障です。イージーキャンパーのルーフテントは1年間の保証が付いています。でも1年で故障してはダメですよね。

電動とダンパー式、故障の確率は電動の方が高いです。
ダンパー式は壊れる箇所が少ないから壊れにくい、電動は電気の通るラインは故障する可能性はあるということです。

故障する確率が低いのはダンパー式、では電動は実際こわれるの?

代理店になって1年経っていないので、正直なところ故障はゼロなんです。総販売元のダイキさんや神奈川県代理店マッツさんに聞いても故障は少ないようです。

リモコンをなくして収納できなくなった、リモコンの電池切れ、なども多いようです。

新型に関しては発売前ですので、故障に関しては分からないのです。分からないから不安もあります。そうゆう理由からも新型ルーフテントのなかではダンパー式タワーを推しています。

収納をバカにしてはダメ

e-タワーキャンプ

収納はルーフテントを語るうえで、とても重要だということを伝えておきます。収納、撤収はルーフテントを使う際に必ずやることです。

展開は電動もダンパー式も手間が掛かりません。リモコンを押すだけ!フックを外して少し押すだけ!で展開できます。

収納はコツがあります。慣れも必要です。収納が億劫になってルーフテントを使いたくない、なんてことになったら大変です。

電動モデルを選ぶ理由 収納の手軽さ

電動モデルで一番の良い部分とは?収納が楽なところです。
電動ルーフテントで収納がしやすい順番は、

1 レボリューション
2 e-シェルフィッシュ
3 e-タワー

レボリューションを推す理由のひとつが収納です。ボタンを押し、完全に止まった状態で、はみ出た生地を中に入れられる、これは重要な要素です。

他の2つは完全に閉まる前に一度ストップさせ生地を入れ、もう一度ボタンを押し収納します。

面倒臭がりの方は少しの差が大きい、生地を入れる作業は意外と面倒です。背の高い車は踏み台が必須です。踏み台を使って生地を入れながら、ルーフテントの周りを1周回るんです。

慣れもありますが、最低1周は回らないと上手に収納できません。収納に関してはレボリューションが頭ひとつ抜けています。

ダンパー式ルーフテント 収納が前モデルより楽に

ダイキさん タワー

前モデルのタワーの写真です。奥にある左右の茶色の腕のようなのがダンパーです。このモデルはダンパーの反発力が強すぎて収納に慣れが必要でした。

新型はダンパーの力がマイルドになり、収納が大分簡単になっています。しかし、はみ出た布を入れるのに場合によって(慣れ)は2周回るなんてこともあります。

収納に関しては電動の勝ち!

最後の要素、広さに進みます。

新型電動モデルはダブルベッドサイズ

e-タワー室内

新型の電動モデルはダンパー式モデルやレボリューションと比べて広く、長いです。

外寸 縦215㎝×幅140㎝×高さ27㎝
室内 縦210㎝×幅135㎝×高さ95㎝
イージーキャンパータワー(ダンパー式)
外寸 縦200㎝×幅127㎝×高さ25㎝
室内 縦195㎝×幅120㎝×高さ95㎝

長さと幅が15cmづつ違います。差は結構大きく、ダブルベッドとセミダブルベッドの差と同じだけ違うのです。3人が就寝可能になったというのも大きいです。要注意、耐荷重

簡単にダンパー式と電動のルーフテントを軽く説明します。
先ずは電動タイプのルーフテント3種です。

イージーキャンパー レボリューション

イージーキャンパー レボリューション

ハードに使える、私のイチオシのルーフテントです。
実は私、電動派なんです。

イージーキャンパー e-タワー

ルーフテント e-タワー

現在私が使っているルーフテントです。
メチャクチャ広いのが特徴です。

イージーキャンパーe-シェルフィッシュ

ルーフテント比較 e-シェルフィッシュ

三角のルーフテント、新型の中で収納が最も楽なのはコレ
電動で最も軽いのもコレ

次にダンパー式ルーフテント2種です。
ダンパーとは、バネなどを用いて、衝撃を弱めたり、軽い力で重いものを軽く動かせる装置です。

車のハッチバックを開ける際に横に付いている棒みたいなものです。

ダンパー

ダンパーの力で瞬時にルーフテントを展開することが出来ます。
収納には少しコツが必要です。

イージーキャンパー タワー ダンパー式

ルーフテント タワー型

新型ルーフテントの中では電動、ダンパー式、全てのなかで1番人気の高いルーフテントです。

イージーキャンパー シェルフィッシュ

ルーフテント シェルフィッシュ

イージーキャンパーシリーズの中で最軽量モデル 38.5キロ
必要な時だけルーフテントを乗せるならコレがおすすめ

まとめ

ルーフテント選びの悩みの原因、4つを説明しました。どれも大きな要素です。私の仕事はしっかりと説明し、少しだけ背中を押すことです。

私の意見と選び方を最後に書いて終わりたいと思います。

値段と安心を求める方はダンパー式タワーで決まり!

決められない方は、私のイチ推しレボリューション

広さ重視ならe-タワー

必要な時だけルーフテントを使うなら
シェルフィッシュ

乗せ替えも出来て便利で広いのは
e-シェルフィッシュ

各種、ルーフテントを搭載したレンタカーがあるのはメジャー

よろしくお願い致します。