イージーキャンパーe-タワー 

イージーキャンパーe-タワーの価格とサイズ

ルーフテントe-タワー

ルーフテント イージーキャンパー岡山の三宅です。e-タワーの最大の利点は広さと便利さです。ご質問、ご相談は直接みやけまで

イージーキャンパーe-タワー数台確保できました。

イージーキャンパーe-タワーの緒元
外寸 縦215㎝×幅142㎝×高さ27㎝
室内有効寸法 縦210㎝×幅135㎝×高さ95㎝
ダブルベットのサイズとお考えください。
大きい人でなければ3人就寝可能です。
重量 約55キロ
価格は税込み 410,400円 
伸縮ハシゴ、冬用インナーテント、靴収納袋、ソーラー付ランタンが標準装備です
e-タワー室内
電動で展開収納出来るタワー型ルーフテントです。
元祖モデル タワーが改良され軽く薄く大きく生まれ変わりました。
一番好きな所はとにかく広いということです。
収納時には高さが27センチと薄いのが有難い。
重量は55キロです。前のモデルより10キロ軽い
素晴らしい居住空間です。ルーフテントというより立派な部屋です

10回程使ってみた感想を書いていきます。

良い部分だけでなく悪い部分もしっかりと説明しますので是非読んでください。

新型ルーフテントを体験する為、レボリューションからe-タワーに乗せ換えました。

乗せ替えが出来るのもルーフテントのメリットです。

 

新型ルーフテントの中からe-タワーを選んだのは一番広いからです。

とにかく広い、10センチの違いでこんなに違うのか!

 

幅だけでなく縦の長さが長くなっているので特に広く感じます。
寝心地もとてもいいです。2重構造ではありませんが充分です。

 

e-タワー 電動

 

受信機は雨に濡れない場所に設置され、故障の可能性を少なくなりました。

4つの支柱に各1つモーターが付いていて、計4つのモーターで作動します。

1つくらいモーターが故障しても展開、収納に問題ないと聞いています。

e-タワー最大のマイナスポイント

e-タワー
私が感じたマイナスポイントを書いていきます。

最大のマイナスポイントは故障すると収納できないこと

故障する確率は低く設計されているのは分かります。でもゼロではありません

故障時に手動で収納できないのは大きいです。

只今、皆で一生懸命対策を考えています。

 

故障するとしたら受信機かモーターが考えられます。モーターは1つ壊れても他のモーターがカバーしてくれるとして、受信機さえ壊れなければ.....

予備の受信機を車に積んでおけば、交換が出来ます。

現時点の対策はこれになります。

この問題さえ解決すれば、最高のルーフテントなのに

e-タワーを使ってみて感じたこと

リモコン e-tower
リモコン2 e-tower

新型ルーフテントはソーラーで充電するのではなく、シガライターから電源を取ります。

リモコンと有線でのスイッチがあるので万が一電池が切れても安心です。

使ってみて初めて分かることも沢山あります。先ず感じたのは風の抵抗が少ないということ。

薄い、軽いので風切り音がほとんどありません。それにより車の走りが良い感じがします。

 

キャンプに行った際、雨になりました。薄いからでしょうか?雨音が少し大きく感じました。

強い風に関してはまだ遭遇していませんので宿題とさせてください。

e-tower オーニング

 

最後に大きな特徴を伝えていませんでした。

オプションでルーフテントの上にキャリアを装着することが出来ます。

サーフィンやスノーボードなどをルーフテントの上に乗せて走ることが可能になりました。

今までルーフテントの要望が多かったサーファーの方、これでさらに楽しめますよ。

最後に三宅の気持ちを語ります。

ルーフテント 夕暮れ

4月からづっと使っています。回数にすると15回くらいですかね。使っているうちに不安は少しづつ減ってきました。

故障もしないのかな、使っているうちに対策してくれるから、それまで故障しなければ問題ないか、
そんな風に気持ちが変わってきました。

イージーキャンパーは面倒見が良いルーフテントメーカーです。
対策が出れば直ぐに対応させて頂きます。
故障の話など不安にさせるような話を多くしてしまい、折角のテンションを下げてしまったかもしれません。

しかし伝えるべきことは伝える、これが私のやり方なのでご容赦願います。

ルーフテントは取付をしてからがお付き合いの始まりです。
づっと相談に乗り続ける覚悟でやっています。

ルーフテントを使わなくなるまで頼っていただければ幸いです。