イージーキャンパー レボリューション 

 

外観の大きさは 縦215センチ×幅130センチ×高さ31センチ です

その上にハシゴが乗りますので高さは3センチから5センチ高くなります。

曖昧な理由はベルトを締めなかったりハシゴを縛らないと高さは変わるからです。

私はずぼらなので5センチ程高くなっています。ちゃんとすれば2センチアップで済みます。

展開時の室内サイズ 長さ 200センチx幅120センチとなります。

セミダブルベットのサイズと同じです。

室内高は高い部分で110センチ(庇側です)低い方で85センチです。

重量は約63キロです。

ルーフキャリアによって高さは変わりますが、車種適合のキャリアを使った場合は

全高が10センチ前後高くなると考えて下さい。

最大の特徴は電動で開閉出来る事です。リモコン一つで操作出来ます。

ソーラーパネルで充電されたモバイルバッテリーが電源となります。

ソーラーパネルも性能が良くモバイルバッテリーが空になることは中々ないようです。

モバイルバッテリーが使えなくなったとしても別にシガーライター用のソケットがあります。

緊急時はシガー用ソケットを使って下さい。

 リモコンは失くさないで下さい。ルーフテントが仕舞えません

リモコンはスペアが付属していますので2つ持ち歩くと安心ですね

レボリューションの好きな所

実際に私が使って良かった所と残念な部分をお伝えします。これから使いたいと思われている方に思いが伝われば私も嬉しいです。

ルーフテントを通じて仲間が出来たり、情報交換が出来ればいいかなと思っています。一緒に飲んだり出来たら最高です。

旅行先でも目立つルーフテントの方がいろんな人から話し掛けて貰えるでしょう。全国にルーフテントの友人が出来れば最高です。

何といっても電動っていうのがたまらなく良い

ここは外せません。電動で展開して行く様もおー、って言ってしまったくらいの感動があります。男性ならこの気持ち分かってくれると思います。

シャフト部分の機械的な所とシルバーの色、そして機械とは一見アンバランスに見えるテントが融合されて何かしっくりきます。

展開が終わってから梯子を下ろした後、大きな庇を上げるとテントの内部が顔を出します。

庇を開けた時に中から現れるレボリューションの内部、さっきまでペチャンコだったのにそこに部屋が出来ています。本当に基地のようです。

中はセミダブルサイズです。庇がある部分が高く、反対側は少し天井が低くなっています。タワーの方が室内は広く感じ居住性は高いです。

庇にはダンパーが付いていて容易に開け閉めが出来ます。私はこの庇の開け閉めが好きです。

軽い力で作動しますが、それをアシストしてくれるダンパーが良い仕事してくれています。

ダンパーがアシストしてくれている時の音が又、好きなんです。

庇を開けた時の解放感がいいですね。開けた時に光と一緒に景色が飛び込んできます。

この解放感が味わえるのはレボリューションだけです!

景色の良い場所で地上2メートル以上あるルーフテントの中から景色を見てコーヒーを飲むのも最高ですね。

レボリューションの残念な所

私個人の意見ですが、レボリューションな残念な部分を語ります。

良い部分の反面という事ですが、天井に高い所と低い所があるので少し狭く感じます。タワーが広く感じるのは天井が高いからです。

私は身長が181センチありますのでそう感じるのかもしれません。

他には大きな問題、価格です。正直私も悩んだのが価格です。

レボリューション40万、タワー 30万 この10万円の差です。

使ってみたら、なるほど10万円の差の意味が分かりました。

タワーは収納に少し手間がかかります。コツもいります。(旧タワー)

何度も開閉を重ねると電動は楽でいいなと思います。

優越感がたまらない。皆が羨望のまなざしで見てくれます。まるでいい女を連れているような感じです。女性の方すみません。_(._.)_

欠点の一つにテントの中に少量の荷物しか積めないという点があります。

ベルトがぎりぎり閉まるくらいでそこそこ積んでいます。なので見た目は悪いです。

最後に故障が気になる点ですかね。故障自体少ないですし場所も分かっているので部品も用意出来ています。

故障しなければ問題ありませんが、電気系の故障をすればテントを畳めません。

故障の場合はエマージェンシーバーを使って仕舞うことが出来ます。

リモコンを失くしたお客様が展開した状態で高速道路を120キロで走って総販売元の森さんの所まで来たそうです。

それでもテントに大きな破損もなく簡単な修理で済んだようです。さすがしっかりした商品は違いますね。どうしてもの場合でも120キロのスピードで走ったらダメですよ。

防犯面も安心? 簡易ロック

 

庇を閉めて中から簡易的なロックを掛ける事が出来ます。男ですし面倒なので普段ロックは掛けません。でもロックがあるのとないのでは安心感が全然違います。

こちらの紐が左右両側に付いています。この紐をテントの内側からフックに掛けるとロックが掛かります。紐の長さの調整が必要ですが難しい作業ではありません。

梯子を上にあげてしまうという手もありますが、庇がありその上に梯子を乗せないといけません。中からは無理ですし、いざトイレの時も困ります。現実的ではないと思います。

私が更に進化させた? 防犯システム

防犯はとても大切だと思います。道の駅や高速道路のSAなど人の多い場所で車上泊をすると、どうしても目立ってしまうルーフテントに人が注目します。

その中には変な人がいるかもしれません。女性なら特に不安でしょう。

紐のロックだけでも先ず大丈夫ですが、少し不安ですが、付いているだけ凄いです。そこまで考えてくれているのですから

もっと簡単で効果的な防犯システムを自分で考えてみました。100均で自転車用のチェーンロックを2つ購入しました。

繋ぎ合わせるといい感じになりました。紐2つのロック+チェーンロックのダブルです。安心感はかなり増しました。

これで大分良くなりましたが、防犯ブザーや携帯電話での通報、護身グッズなど備えあれば患いなしです。

レボリューション 冬の最強アイテム 

冬の寒さを防いでくれるインナーテントです。価格は12960円です。

このインナーテントは現在レボリューションにしか取り付けが出来ません。

このインナーテントの説明も長くなるので別ページを用意します。