亀島キャンプ場夕日

ルーフテント イージーキャンパー岡山の三宅です。子供は親離れ加速中、独りに慣れないと先は暗い。私にはルーフテントがあります。寂しがり屋克服のため、ソロキャンプを始めます

旅は好きなのに一人で行く気にならない

 

私も含め、こんな人も多いと思います。

独りでお酒を飲んだり、美味しい食事をしても楽しさが半減すると感じて行動に移せない。

今までは子供や友人たちを誘ったりして何とかしてきたが、それも限界にきているのは自分でも分かっている。

急に旅に行きたいと思った時にすぐ参加出来るような人は周りにいない。

子供は自分のやりたいことがあるので、今までのように付いて来ない。

独りに慣れないと先は暗い

高間キャンプ場 ソロキャンプ

一人に慣れないとこれから先は好きな旅も出来なくなる。前から感じていていたが億劫になり先延ばしにしてきた。

2日間、時間が空いた。今を逃すと次はいつになるか?行くしかないと覚悟を決めた。

ソロキャンプは先日20年ぶりに訪れた亀島キャンプ場に決めた。スーパーで買い物をし現地に付いた。

早速火を起こし食事の準備をすることにした。

独りキャンプ飯

食材は、シメジ、エリンギ、ホウレンソウ、ネギ、40%OFFの餃子、ベーコン、卵、パックのご飯、オリーブオイル、ポテチ

先ずはアヒージョを作る。その為にキノコとオリーブオイルを買ってきた。

お酒も色々と持って行っていたが、万一寂しくなったら帰れるようにと我慢していた。

先ずはシメジからオリーブオイルに投入し一品目完成、出来上がったものに100均の味塩コショウ(ガーリック入り)なかなか合う、美味い

 

次にエリンギ、餃子は揚げ餃子にした。どれも美味い。こうゆう場所で食べると味が違うように感じる。

ここで我慢の限界、お酒を飲むことにした。この時点で一人キャンプ1泊2日が決定した。

お酒が進みいい気分になって来た。この時点ではそんなに寂しさは感じていない。

大好きな焚火をしながらお酒を頂く、少し寂しさを感じたのは料理を一人で食べること。一人分を作り一人で頂く

いつもならいろんな料理を作って皆で楽しむのだが、一人だとやはり手抜きになるし品数も少ない。いつもいる話し相手がいない

その後もだらだらとお酒を飲みながら、つまみを食べ、焚火の火を楽しんだ。いつの間にか夕方になり冷えてきた。

季節は冬、そして独りなので寒さが増したような気がする

ワインをホットで飲んだり、ウイスキーもホットで頂き、更に汁物を作り冷えを凌いだ。

やはり話し相手がいないのは寂しい

一人だとしゃべらないので楽だと感じた。他のことに気を取られず自分のやりたいことに集中できるのもいい。

寂しさ対策として用意してきたのが、友人お勧めの漫画(キングダム)だ。

かなり役に立った。しかも面白い。

ご飯を食べる時、飲んでいる時には話し相手が欲しいというのが本音だ。しかもいつもキャンプ場では出会いがあるのだが、今回はそれが無かった。

もっと自分から積極的に話しかけた方がいいと感じた。

いつもは積極的なうなちゃんが一緒だからいろんな人と話したり飲んだりといい出会いがあったのだろうと改めて感じた。

今回ここに来ていなければ感じることが出来なかったことの一つだ。

夜になって更に冷えてきたのでルーフテントで寝ることにした。

初歩的なミスをしてしまった。車を停めた場所が斜めだった。

酔っているので平らな場所に移動するのも面倒でそのまま寝たがやはり寝にくかった。

次の日は7時起床、火を再び起こし朝食を作った。

目覚めのコーヒーも格別だった。ベーコンエッグも最高に美味かった。

朝日が昇ると一気に暖かくなりゆっくりしてキャンプ場を後にした。

初めてのソロキャンプ まとめ

このソロキャンプをどう感じたか?

寂しさはある、沢山で来た方が楽しいのはよく分かった。

しかし、自分が想像していたよりは充分に楽しめた。

寂しさは感じたが、苦痛ではなかった。少しだが自信も付いた。

ソロキャンプを続けると成長出来るとも思った。課題も沢山あったが、少しずつ解消できるのではないかと思っている。私は元々、自分から話しかけるタイプではない。

ルーフテントを購入した理由の一つに、ルーフテントを見て面白いなと思った人が、話し掛けてくれるかなという期待もあった。そこから仲良くなれたらと思っていた。

一人話し掛けてくれたが仲良くなるまでには至らなかった。

今後の課題として自分が積極的になることだと思う。

どこに行ってもその地で美味しい料理、お酒を共にしてくれる人がいたら、楽しさの方が寂しさを圧倒してくれる。

そんな方を現地で見つけられるように自分を高めていきたい。なので一人旅を継続します。