ルーフテントとSUPで嫁ケ島上陸作戦

ルーフテントとSUPで嫁ヶ島上陸作戦

岡山の中古車屋メジャーの三宅です。

今日のブログは、ルーフテントとSUPで島根県の松江市にある大きな湖で遊んできた話

松江の宍道湖の中にある小さな島、嫁ヶ島が舞台

とても神秘的で奇麗な島😃

SUPを使ってこの島に上陸したというブログ

写真を中心に楽しさと想いを届けたい

ではご覧ください

宍道湖を選んだ訳とは?

宍道湖(嫁ヶ島)を選んだ訳とは?

つい先月、6月に松江で車の登録、納車をするために訪れていたというのが大きい

その時見て感じた、そして思った。

島から松江を見てみたいと

奇麗で神々しい嫁ケ島、そんな感じがとても好きだから❤❤

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この時に宍道湖、そして嫁ヶ島を見ていた

そして是非あそこへSUPで行きたいと😁

前回松江から帰った後、SUPの取り扱いが正式に決まった

そしてSUPの練習もしてきた

やるんなら今でしょう!

しかもそんな時に松江のお客様からルーフテントを見たいと連絡を頂いた

これってもう呼ばれてるでしょー

お仕事と遊びの両方が松江で出来る

こんなチャンスは二度とないかもということで再度松江へ

SUP 宍道湖で入水式

スタートは朝8時

雨の予報もなんのその、曇りだが晴れ間も時々でて暑いこと😆

撮影は三宅の写真の先生、スマホで撮ってくれた

しっかりと防水していざ宍道湖へ入水

嫁ヶ島までは大体1キロ弱くらいかな

SUPだったらゆっくり漕いでも20分もあれば充分の距離だ

それにしても気持ちがいい~🤩

こんなに広い宍道湖の中に浮いているのは2艘のSUPのみ

宍道湖を独占している感覚がたまらなくいい~😊

時折、座って周りをゆっくりと見渡しながらマッタリする

至福のひと時だ

念願の嫁ヶ島に上陸

ここで嫁ヶ島の伝説を読んで頂きたい

日本伝承対艦さんから抜粋

日本で7番目に大きい湖、宍道湖にはたった一つだけ島がある。岸から約200m離れた場所に、全長110m、幅30mのほぼ長方形をした島。それが嫁ヶ島である。島には、江戸時代初期に堀尾忠晴が勧請した竹生島神社の祠があり、多くの松の木が植えられている。普段は島に渡ることが出来ないようだが(遊覧船で近くまで行くことは出来る)、年に数回ほど湖を歩いて上陸するイベントがあるらしい。そして何と言っても、現在は夕日を背景とした構図の美しさで有名で、「日本夕日100選」にも選ばれている。

この嫁ヶ島には、その名にちなんだ悲しい伝説が残されている。

昔、姑のいじめに耐えかねた嫁が、ある冬の夜、家を抜け出し実家へ戻ろうとした。ちょうど氷の張った宍道湖を渡っていけば近道と、嫁は湖面を横断して道を急いだ。ところが、何かのはずみで(一説によると、寒さのために嫁が小用を足したためであるとも)いきなり氷が割れ、嫁はそのまま冷たい湖底へと沈んでいったのである。それを見ていた水神が憐れに思い、夜が明けきらないうちに、小さな島を浮き上がらせて嫁の亡骸を湖面へ引き揚げたのであった。嫁の亡骸と共に湖面に現れた島ゆえに“嫁ヶ島”と呼ぶようになったという。

嫁ヶ島上陸は市役所で確認済み

嫁ヶ島上陸は許されるのか?

神聖で神秘的な場所に足を踏み入れていいのか?

前回、松江から帰った後、松江市役所に電話で訪ねてみた

なかなか、こんなことを訪ねる人はいないようだがとても丁寧に対応してくれた

大丈夫ですよ、いろんなイベントも行っていますから
悲しい伝説もありますので、上陸したら神社に参ってあげてください
そしたら浮かばれると思いますよ

嫁ヶ島に上陸したかった

今その思いが叶った、そしてこの土地を踏みしめてる

島から見る松江の町

また全然違う顔だ

ここに来た人しか味わうことのできない、貴重な体験をさせて貰った

ご縁ってすごいなあ~

CAMSさんとの良いご縁のお陰で

SUPっていう面白いものを見つけ、取り扱いができた

ルーフテントもそう、ダイキの森さんとのご縁でルーフテントのお客さんがどんどん増えてる

Hさんの車の納車をキッカケに、松江、宍道湖、嫁ヶ島へと繋がった

全てが人との繋がり

そしてこの後、ルーフテントをお客様に見学してもらい

ルーフテントの購入を決めて貰った

遊んで、楽しんで、仕事にも繋がってる

本当にご縁に感謝しかない

SUP一緒にやりませんか?

SUP 本当に楽しい

世界が広がる感じがしてたまらない

一回一緒にやってみませんか?

三宅は上手ではありませんが、アドバイスはできます。

一度しかない人生、楽しみましょう

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これからどんどん、いろんなところでSUPやります

そしていっぱいブログに載せるので

是非、楽しんでいる姿を見て欲しい